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10/16.17(月・火)女流アマ囲碁都市対抗戦 東京大会

2017年12月12日
読了時間: 2分

手順前後しまして、10月中旬に行われました

女流アマ囲碁都市対抗戦のお話です。

この大会は各都道府県の女流囲碁サークルを中心とした

5人一組の団体戦の大会です。

大会の会場は年ごとに変わり、

去年は小倉で開催されました。

特に予選とかはなく、

申し込めば出られます。

個人的に5人で組んで、という参加が可能かどうかは

わかりませんので、気になる方は日本棋院までお問合せ下さいね。

さて、今年は10月16、17日(月・火)に

東京の日本棋院本院で行われました。

2階の対局場だけでは足りずに、3階、6階、7階と

ほぼ館内は34都道府県 52団体 129チーム

総勢645名の囲碁マダムたちに占拠されました。

操友会からは5チーム、計25名が参加しました。

初日は予選リーグ。

上位常連のAチームが

1位枠抜けならずという

予想外の展開になりましたが、

初段くらいの方を中心とした

Dチームが1位枠抜けと

こちらは嬉しい誤算。

夜の懇親会会場の

椿山荘までは4人一組で棋院前から

タクシーにて搬送という方法がとられていて、

かなり大変そうでした。

日本棋院でもたくさんのプロの先生をお見かけしましたが、

懇親会では何テーブルかに一人、

プロの先生が同席されていて、

とても豪華な宴席となりました。

特に張栩九段が登場した瞬間

マダムたちの興奮は頂点に達しました。

web担当Tのいたテーブルには

知念かおり六段がおられました。

とてもきさくで素敵な先生でした。

Dチームの方のテーブルには

兆乾二段

皆さんすっかり魅了されていました。

懇親会終了後、

宿へ帰るタクシーを

待っている間、

帰路につかれる張栩九段、小林泉美六段の

ご夫婦に遭遇。

もともとITIさんが顔見知りということもあり、

何分か操友会が独占してしまいましたよ。

宿へ戻って恒例の練習。

今日の碁を覚えている人は

並べなおして手直ししてもらったり、

対局したのを検討したり。

12時くらいまでには終わって翌日に備えます。


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